本番開始チェックリスト¶
上から順に進めます。対象外の任意項目は飛ばしてください。
1. インフラ(お客様側で用意)¶
- [ ] AKS 健全(
kubectl get nodes) - [ ] Application Gateway / Ingress コントローラがクラスタへ届く
- [ ] AMS ホストの DNS
- [ ] TLS 証明書と Kubernetes TLS Secret
- [ ] ACR プル
- [ ] チャートが要する DB / ストレージ到達
- [ ] 操作経路の確認(ネットワークアクセス)
2. 共有プラットフォーム¶
- [ ] オブザーバビリティ 導入、Grafana 等に到達
- [ ] アプリ / アダプター向け OTEL エンドポイントを文書化
- [ ] Keycloak 導入、レルムとクライアント準備
- [ ] テストユーザー認証成功
3. アプリモジュール¶
該当するものにチェック:
- [ ] Command Center
- [ ] ARE
- [ ] EOBS
- [ ] FortifyOps
ランディング規則:
- [ ] 4 つすべて →
root.module: command-center - [ ] 1 つのみ → そのモジュールに合わせた
root.module
4. インフラ Ingress¶
- [ ] インフラ Ingress 適用
- [ ]
https://<ams-host>/が期待プライマリ UI - [ ] 入れたモジュールの個別パスが動作
5. 任意アダプター¶
- [ ] Dify
- [ ] EMA
- [ ] LibreChat
- [ ] Lyzer
- [ ] MS Copilot
6. 任意プラットフォーム¶
- [ ] 必要に応じて Dify / Langfuse / LibreChat
- [ ] 対応アダプター設定(プラットフォーム注記)
- [ ] テストエージェント / チャットがオブザーバビリティに見える
7. 最終受け入れ¶
- [ ] 入れた各 UI で SSO ログイン
- [ ] ブラウザで TLS 有効
- [ ] 重要 NS に CrashLoopBackOff なし
- [ ] バックアップ / サポート連絡先を本サイト外に文書化
- [ ] 顧客ランブックに自社 IAC とシークレット場所を記載
セクション 1–4 が揃えば制御付きユーザーアクセス可能です。5–6 は追加分です。